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流山市アーチェリー協会について

Last-modified: 2015-09-27 (日) 22:12:26 (1777d)
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流山市アーチェリー協会の沿革

流山市アーチェリー協会の沿革は,1986年度に流山市の主催により,流山中央高等学校で開催されたアーチェリー体験教室にまで遡ります. この体験教室は10回(合計20時間)にわたって実施され,参加した人数は延べ89名を数える盛況な催しでした.

アーチェリー体験教室は,翌年(1987年度)にも実施され,参加者の中から,継続してアーチェリーを楽しみたい有志が集まり,「アーチェリー教室OB会」を設立しました.これが,現在の流山市アーチェリー協会の前身です.

その後,1996年度に育成団体として流山市に登録することを機に「流山市アーチェリー協会」と改称しました. さらに2005年度には流山市体育協会にアーチェリー部として加盟することとなり,現在に至ります.

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流山市アーチェリー協会発足当時の記念写真

会員数

44名(2015年9月現在)

会費

会費は年間6000円,スポーツ保険の加入には1850円(合計7850円)が必要となります. スポーツ保険の有効期間は1年間(4月1日から翌年の3月末迄)です.

会費および保険の加入が無ければ,射場で練習することはできません.
なお,スポーツ保険の加入手続きには約1週間かかります.

射場の紹介

流山市アーチェリー協会は,流山おおたかの森高校の敷地内にある射場を借りて活動を行っています. したがって,協会の会員が練習する時間帯は,日曜日の午前中のみです.

練習可能な距離は50mおよび30mです.また,初心者の方々のために,的を設置するための三脚を使用することによって,10mや20mの距離で練習することもあります.



射場の雰囲気は以下の通りです.

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射場風景1



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射場風景2